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  4. 2枚持ちでお得!Oliveフレキシブルペイ×三井住友カードプラチナプリファード

2枚持ちでお得!Oliveフレキシブルペイ×三井住友カードプラチナプリファード

2026 5/30
PR
プラチナプリファード
PP_ポイント還元 PP_比較・選び方
2026年5月30日
委員長

三井住友銀行のOliveフレキシブルペイを始めようかと思うけど、三井住友カードとの2枚持ちもできるみたいだね。

えび

プラチナプリファードが欲しい場合、三井住友カードではなくOliveフレキシブルペイで発行してしまってもいいのかな?

にぼし

Oliveフレキシブルペイでのプラチナプリファード発行は慎重に考えたほうがいいとの声もあるよ。
三井住友カードでプラチナプリファードを発行する理由について解説するね!

この記事のポイントです。

 Oliveフレキシブルペイを発行しOliveの特典を受けつつ、引き落とし口座に縛られない三井住友カードを発行し2枚持ちすることが可能です。

 プラチナプリファードを発行する場合、
①家族カードの使い勝手(機能制限の有無)
②引き落とし口座を三井住友銀行以外に設定したいか、
③デビットカード機能が欲しいかどうかが判断の分かれ目です。

家族カードが必要な方(制限なく使いたい方)・・・三井住友カード一択
家族カード不要で三井住友銀行が引落口座でも問題なく、デビットカード機能が欲しい方・・・Oliveフレキシブルペイ

 プラチナプリファードは三井住友カードで発行し、年会費を抑えるためOliveフレキシブルペイは「ノーマル」ないし「ゴールド」がおすすめです。

 この記事を書いた人

< プロフィール>
  公認会計士.com運営者
  公認会計士歴15年以上
  プラチナプリファード保有
  クレカ積立継続中

目次

Oliveフレキシブルペイは三井住友カードとの2枚持ちが可能!

三井住友銀行でOliveアカウントを開設すると、フレキシブルペイというマルチナンバーレスカードを発行することができます。

フレキシブルペイはキャッシュカード、クレジットカード、デビットカード、ポイント払いの4つの機能が1枚に集約したカードです。

このフレキシブルペイは三井住友カードとは別のカードのため、2枚持ちが可能です。

これにより、Oliveのお得な特典を受けながら、三井住友カードのメリットを享受することができます。

Oliveのお得な特典についてはコチラの公式ページをご参照ください。

Oliveフレキシブルペイにもプラチナプリファードが存在するため、三井住友カードのプラチナプリファードとどっちで発行するのがいいか解説します。

フレキシブルペイと三井住友カードどちらもプラチナプリファードを発行するという選択肢もあります。
しかし、デメリットとして年会費33,000円が2重に発生してしまいます。

(三井住友カードでプラチナプリファードを発行する場合、年会費を抑えるためOliveフレキシブルペイは「ノーマル」ないし「ゴールド」がおすすめです。)

プラチナプリファードの継続利用特典の上限である年間400万円を余裕で超えて使用する方は、プラチナプリファードの2枚持ちにもメリットがでてくるのですが、ケースとしては多くありません。

この記事ではプラチナプリファードを発行するとき、フレキシブルペイと三井住友カードどちらなのかという観点で解説します。

 三井住友カード公式アカウントもOliveフレキシブルペイを利用した2枚持ちの検討を推奨

100万円修行達成おめでとうございます!
6ヶ月での達成、すごいです!👏

現在お持ちの三井住友カード ゴールド(NL)と、Oliveフレキシブルペイ ゴールドの2枚持ちも可能ですので、ぜひご検討ください☺

— 三井住友カード (@smcc_card) December 22, 2025

プラチナプリファードのスペック比較

以下の表はOliveと三井住友カードで、同じプラチナプリファードの条件を見比べたものです。

ご覧いただくと、「年会費」「基本還元率」「利用特典」等の基本的な条件は同じとなっていることがわかるかと思います。

それぞれの具体的なメリット・デメリットについて具体的に解説します。


Olive フレキシブルペイ
プラチナプリファード
三井住友カード プラチナプリファード
 
 年会費33,000円(税込)
(初年度無料)
33,000円(税込)
(40万円修行で4万ポイント獲得可能)
 利用特典前年100万円の利用ごとに
継続特典1万ポイント
(最大4万ポイント)
プレゼント
前年100万円の利用ごとに
継続特典1万ポイント
(最大4万ポイント)
プレゼント
 特約店プリファードストア(特約店)
で、通常ポイントに加えて
+1〜+9%の追加ポイント
プリファードストア(特約店)
で、通常ポイントに加えて
+1〜+9%の追加ポイント
 海外決済海外での外貨決済時 3.0%海外での外貨決済時 3.0%
 国際ブランドVISAのみVISAのみ
 還元率
(クレジット)
1.0%1.0%
 還元率
(デビット)
1.0%ー
 還元率
(ポイント払い)
0.25%ー
 対象のコンビニ
・飲食店での
還元率
最大20%最大20%
 選べる特典 毎月2つ選べる 毎月1つ選べる
 コンシェルジュサービスあり(VPCC)あり(VPCC)
 家族カード 発行可能(※クレジットモード専用等の制限あり) 発行可能(年会費無料)
 引落口座 三井住友銀行のみ 三井住友銀行以外も可

Oliveフレキシブルペイのプラチナプリファードのメリット

Oliveフレキシブルペイのプラチナプリファードのメリットは次のとおりです。

メリット①:初年度の年会費無料

最大のメリットは初年度の年会費が無料であることです。

プラチナプリファードの場合、通常は33,000円(税込)払わないといけない年会費が初年度のみ無料になるため大きいメリットとなります。

ただし、2年目以降には年会費を回収するために損益分岐点を超えて使用することが必要です。

メリット②:「Vポイントアッププログラム」の選べる特典が1つ増える

Vポイントアッププログラムで「対象のコンビニ・飲食店でご利用時のポイント還元率+1%」や毎月100ポイント還元など、自分に合った特典を選ぶことができます。

Oliveフレキシブルペイのプラチナプリファードの場合、この選べる特典が1つ増えて2つ選ぶことができます。

「対象のコンビニ・飲食店でご利用時のポイント還元率+1%」を2つ選択した場合、+2%となります。

メリット③:カードの枚数を減らせる

Oliveフレキシブルペイは、クレジットモード、デビットモード、ポイント払いモードの3つの決済機能を持ち、アプリで自由に切り替えられます。

そのため、複数のカードを持ち歩く必要がありません。

持ち物をなるべく減らしたい方にはメリットがあります。

ただし、Apple Pay等のスマホタッチ決済でクレジットカードを携帯に取り込むことができるため、物理カード自体を持ち歩くことは最近は少なくなってきています。

Oliveフレキシブルペイのプラチナプリファードのデメリット

一方、Oliveフレキシブルペイのプラチナプリファードのデメリットは次のとおりです。

デメリット①:家族カードの仕様に制限が多く使いにくい

これまでOliveは家族カードが発行できませんでしたが、2024年4月より発行が可能になりました。本会員との利用額の合算も可能です。

しかし、Oliveの家族カードには「フレキシブルペイ(モード切り替え)が使えない(強制的にクレジットモード専用になる)」「キャッシュカード機能がない」「Oliveアカウント限定特典が受けられない」といった仕様上の制限が非常に多く、Olive本来のメリットを家族で共有することができません。

「ただのクレジットカード」になってしまうため、家族カードを発行する前提であれば、機能がシンプルで使いやすい本家の三井住友カードで発行する方がスマートです。

デメリット②:三井住友銀行の口座開設が必須

Oliveフレキシブルペイは、三井住友銀行の口座とアプリのダウンロードが必要になります。

そのため、三井住友銀行以外の銀行をメインバンク(給料振込口座等)にしている方は、クレジットカードの引き落としが滞らないように定期的に引き落とし口座である三井住友銀行に入金する必要があります。

三井住友カードのプラチナプリファードのメリット

三井住友カードのプラチナプリファードのメリットは次のとおりです。

メリット❶:新規入会キャンペーンが豪華

入会3か月後までに40万円以上利用すると、40,000ポイントがもらえます。

三井住友カードのプラチナプリファードはOliveフレキシブルペイと異なり、初年度年会費無料はありませんが、40万円修行を行うことで年会費33,000円を上回るポイントを獲得することができます。

 40万円修行についてはこちらの記事もご参照ください。

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メリット❷:家族カードを年会費無料で発行可能

家族カードを年会費無料で発行できます。

家族カードはクレカ積立ができないことを除き、プラチナプリファードと同等の特典を受けることができます。

 家族カードに関する記事はこちらをご参照ください。

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メリット❸:引き落とし口座が自由に選べる

三井住友カードの場合は、三井住友銀行以外の口座も引き落とし口座に設定できます。

Oliveフレキシブルペイは引き落とし口座が三井住友銀行のみに限られるため、三井住友銀行以外の口座をメインバンクにしている方にメリットがあります。

三井住友カードのプラチナプリファードのデメリット

一方で、三井住友カードのプラチナプリファードのデメリットは次のとおりです。

デメリット❶:初年度の年会費がかかる

初年度の年会費33,000円(税込)が発生します。

しかし、40万円修行を達成すれば、年会費を上回る4万ポイントを獲得できるため、メリットがデメリットを上回ります。

デメリット❷:対象店舗での選べる特典がOliveより1つ少ない

「Vポイントアッププログラム」の特典を1つ選べるのですが、Oliveフレキシブルペイ プラチナプリファードは2つ選べることができるため、三井住友カードの方が選べる特典が1つ少なくなっています。

Oliveフレキシブルペイ プラチナプリファードで「対象のコンビニ・飲食店でご利用時のポイント還元率+1%」を2つ選択した場合、+2%となるため、対象コンビニや飲食店の還元率が1%劣ります。

メリット・デメリットまとめ

以上の比較から、Oliveフレキシブルペイのプラチナプリファードと三井住友カードのプラチナプリファードは、それぞれにメリットとデメリットがあります。

Oliveフレキシブルペイ(プラチナプリファード)の特徴

メリット
デメリット
  • 初年度年会費が無料
  • 選べる特典が2つ
  • 発行カードを減らせることができる
  • 家族カードの仕様制限が多い
  • 引き落とし口座が三井住友銀行のみ

Oliveフレキシブルペイ プラチナプリファードは、初年度年会費が無料で、Vポイントアッププログラム特典を2つ選べることができるというメリットがあります。

しかし、家族カードがクレジットモード専用になるなど、仕様の制限が多く使い勝手が悪いという大きなデメリットもあります。

結論:初年度の年会費無料にこだわる方や、家族カードが不要な方には「Oliveフレキシブルペイ」おすすめです。

ただし、引き落とし口座は三井住友銀行に限定されるため、ご留意ください。

三井住友カード(プラチナプリファード)の特徴

メリット
デメリット
  • 新規入会&利用特典が豪華
  • 家族カードが年会費無料で発行可能
  • 引き落とし口座を自由に選べる
  • 初年度年会費がかかる
  • 選べる特典が1つ少ない

三井住友カードのプラチナプリファードは、新規入会&利用特典が豪華(初年度年会費33,000円を上回る)なことや家族カードの発行が無料であるというメリットがあります。

しかし、初年度年会費がかかることやVポイントアッププログラムの特典を1つしか選べないというデメリットもあります。

結論:プラチナカードの特典を家族と共有したい方や、引き落とし口座を自由に選びたい方には「三井住友カード」がおすすめです。

プラチナプリファードのお得な入会方法

プラチナプリファードは入会キャンペーン(40,000ポイント)を活用するだけで初年度の年会費(33,000円)を回収することが可能です。

さらに、公式サイトから直接申し込むのではなく、当サイト読者様向けの「特別なご案内(専用ページ)」を経由してご入会いただくことで、追加で12,000ポイントが付与されます。

以下の特典を全て適用した場合、最大で56,000ポイントを獲得可能です。

【特典1】当サイトの「特別なご案内(専用ページ)」からのご入会   12,000ポイント

【特典2】ご入会月の3か月後月末までに40万円の決済利用   40,000ポイント(キャンペーン特典)+4,000ポイント(通常付与分)

なお、更にSBI証券の口座開設等で別途最大19,600ポイント獲得できます。詳細は『SBI証券デビュー応援プラン』をご参照ください。

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  特典をご希望の方は、上記の公式LINEアカウントを『友だち追加』いただき、自動応答メッセージ内の案内をご確認ください。

案内のお受け取り後は、すぐに「ブロック・削除」していただいて構いません。
個人情報は残らず、追加の配信も一切ございませんのでご安心ください。

\ メールでの受け取りをご希望の方はコチラ/

【最大56,000pt】プラチナプリファード ご案内フォーム(簡単1分)
委員長

2枚持ちもありなのね。Oliveの家族カードはモード切り替えができないなど制限が多いみたいだから、家族で使うなら三井住友カードの方が魅力的だなぁ。

えび

プラチナプリファードはいずれにせよ年会費がかかるのがなぁ。。

にぼし

三井住友カードのプラチナプリファードは入会キャンペーンが豪華だから、年会費33,000円を上回るポイントをもらえるよ!

プラチナプリファード
PP_ポイント還元 PP_比較・選び方
公認会計士にぼし
■ 公認会計士(実務歴15年超)・コンサルティング法人代表
監査法人での上場企業監査・IPO支援を経て独立。現在は企業の会計・財務顧問業務に従事。

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