えびプラチナプリファードってコンシェルジュが使えるみたいだけど、正直何をお願いすればいいのか使い方がわからないなぁ。。



24時間いつでも頼める秘書のようなサービスらしいわね。お店選びの時間が浮くなら助かるけれど、使い勝手はどうなのかしら?



VPCC(Visaプラチナ・コンシェルジュ・センター)のことだね!
今回は公認会計士の視点から、VPCCの具体的な活用方法や時間短縮による財務的なメリット、家族カードでの利用可否について解説していくよ!
- ✅ 24時間365日対応の無料コンシェルジュサービス
VPCC(Visaプラチナ・コンシェルジュ・センター)は、国内外のレストランやホテル、ゴルフ場の予約手配、イベント情報提供などに幅広く対応する専用サービスです。 - ✅ 時間節約と店探しの負担軽減に寄与
条件を指定して依頼することで、店探しの時間や手間を大幅に削減できます。電話だけでなくWebやLINEからも手軽に依頼が可能です。 - ✅ 本会員だけでなく家族カード会員も利用対象
プラチナプリファードの本会員はもちろん、年会費無料の家族カード会員も追加料金なしでVPCCの各種サービスを利用できます。
VPCC(Visaプラチナ・コンシェルジュ・センター)
三井住友カード プラチナプリファードは、年会費が33,000円(税込)発生するもののポイント特化型カードとして大量のポイントを獲得できるカードです。
プラチナプリファードの魅力の一つが、Visaが提供するコンシェルジュサービスであるVPCC(Visaプラチナ・コンシェルジュ・センター)を利用できることです。
VPCCは、国内外のレストランやホテル、レンタカー、ゴルフ場などの予約や手配、旅行やイベントの情報提供、翻訳や通訳など、さまざまな要望に24時間365日対応してくれるコンシェルジュサービスです。
旅行や記念日のお祝い、ビジネスの接待など、さまざまなシーンで役立ちます。
この記事では、VPCCの使い方やメリット、家族カードも対象になるかどうかなどについて解説します。
プラチナプリファードのコンシェルジュサービスを理解したうえで、上手に活用してみてください。
VPCC(Visaプラチナ・コンシェルジュ・センター)のメリット
Visaプラチナカード保有者のためのコンシェルジュサービスであり、旅行の計画や予約の手配、レストランの予約、ギフトの選定といった日常的な依頼からバカンスの準備まで様々なサポートを受けることができます。
時間や手間をかけずに、希望のお店や施設の予約ができる
満席の施設でも、自分では探せなかったルートで予約ができることがある
Visaが提供する特典やプロモーションの案内を受けることができる
海外の施設の予約も、英語や現地の言語で対応してくれる
その他、旅行の手配やチケットの購入、花束の贈呈など、さまざまな依頼に応じてくれる
VPCC(Visaプラチナ・コンシェルジュ・センター)の使い方
VPCCを利用するには、①ウェブサイト ②LINE ③電話で依頼をします。
【Visa コンシェルジュの連絡方法について】※公式ページより抜粋
①ウェブサイト
Visa コンシェルジュウェブサイト
https://www.concierge-asia.visa.com/
1.Visa カード番号を登録します
2.新しいパスワードを作成します
3.個人情報を確認します
4.送信されたメールからアカウントの認証を行います
②チャットアプリ LINE
LINEアプリを起動し、VisaコンシェルジュのLINE ID <@visaconcierge_jp>を検索し、会話を開始してください。
③電話
VPCCをご利用の際には、はじめにお持ちの有効なVisaプラチナカード番号、会員様氏名(フルネーム)、お電話番号の3点を聴取させていただきますので、Visaプラチナカードをご用意の上、お電話ください。
VPCCの電話番号 日本国内から 0120-20-6771 (フリーダイヤル)
また、コンシェルジュに依頼する際は、以下の情報を伝えるとスムーズです。
依頼を受けたコンシェルジュは予約の可否や詳細を確認したうえで、候補のお店をリストアップのうえ電話かメールで返答してくれます。
(コンシェルジュに予約を依頼した場合)予約が完了したら、予約内容を電話ないしメールで送ってくれます。
予約の変更やキャンセルも、コンシェルジュにお願いすればできるので予約関連についてほぼ負担がありません。
VPCC(Visaプラチナ・コンシェルジュ・センター)の活用シーン
活用シーン その1:レストランや飲食店の提案
レストランや飲食店を探すときにも、お好みの料理やエリア、予算などを伝えると、コンシェルジュがおすすめのレストランを提案してくれます。
単に「美味しいお店を教えて」と伝えるのではなく、以下のように具体的な希望条件を箇条書きで伝えると、コンシェルジュ側も条件に合致した候補をスムーズに選定しやすくなります。
- 目的: 取引先との接待(静かに会話ができる環境)
- 予算: 1人10,000円〜15,000円程度(ドリンク代込み)
- 必須条件: 完全個室、主要駅から徒歩圏内
- 留意事項: 同伴者に特定の食物アレルギーあり
多忙なビジネスパーソンにとって、こうした細かい条件整理や店探しの手間を軽減できる点は、時間の有効活用において有益な手段となります。
活用シーン その2:ホテルの提案
旅行先や出張先での宿泊先を探すときにも、ホテルのランクや設備、立地などを考慮して、最適なホテルを見つけてくれます。
活用シーン その3:レンタカーの提案
車での移動が必要なときにも、車種や料金、保険などを比較して、お得なレンタカーを手配してくれます。
活用シーン その4:ゴルフ場の提案
ゴルフを楽しみたいときにも、コースの難易度や料金、利用可能な日時などを調べて、希望に合ったゴルフ場を探してくれます。
活用シーン その5:旅行やイベントの情報提供
旅行やイベントに関する情報を知りたいときにも、観光スポットやショッピングモール、コンサートやスポーツなどのチケット情報などを教えてくれます。
活用シーン その6:翻訳や通訳
海外旅行やビジネスで言葉に困ったときにも、簡単な翻訳や通訳サービスを提供してくれます。
VPCC(Visaプラチナ・コンシェルジュ・センター)の体験談
実際に使ってみた感想
管理人は年末付近に忘年会を2件分電話で依頼しました。
結論からお伝えすると、お店選びに時間を取られることなくシーンに合った高品質なお店を見つけてもらい、非常に満足しています。
1件は接待用で完全個室をリクエストしました。もう1件は社内の懇親会で肩ひじ張らないお店ということで依頼しました。
その際にコンシェルジュからの回答でメールを希望しています。自分の空いた時間に候補のお店を事前にネットで確かめたかったためです。
忘年会シーズンということもあり回答まで2~3日ほどかかったものの、それぞれ3件ずつ計6件のお店がリストアップされました。
リストアップされたお店の口コミを確かめようと、Googleや食べログのサイトとも照らし合わせてみましたが、どちらのサイトも高評価な口コミでありVPCCのクオリティの高さを実感しました。
会食当日も予約したコースを頂きましたが、料理の味や雰囲気を含めて口コミ通りの素晴らしいお店でした。
自身でお店を1から探して比較・電話確認する作業に比べ、大幅に手続の負担を軽減して会食をセッティングすることができました。
店探しに費やす時間や手間を削減できるという観点から見れば、「自身のタイムパフォーマンスを高めるための手段」としてコンシェルジュサービスを活用することは、プラチナプリファードの年会費(33,000円)に対する満足度や費用対効果を高める一つの大きな要素になると実感しています。
VPCC(Visaプラチナ・コンシェルジュ・センター)は家族カードも対象か?
VPCCは、プラチナプリファードの本会員だけでなく、家族カードの会員も年会費は無料でVPCCのサービスを享受することができます。
家族カードに関する記事はこちらもご参照ください。


VPCCの活用でプラチナプリファードの利便性が向上
VPCCは、レストランやホテルのリサーチ・手配を代行してくれるほか、日常の様々なリクエストに応じてくれます。
本会員だけでなく家族カード会員も追加コストなしで利用できるため、世帯全体でこのサービスを活用することで、カード全体の価値をより高めることが可能です。
プラチナプリファードはポイント還元率の高さが魅力のカードですが、VPCCのような付帯サービスを上手に併用することで、時間的なゆとりを生み出すツールとしても役立てることができます。
【補足】コンシェルジュよりも「確実な実利(無料宿泊・コース無料)」を求めるなら?
ここまで、プラチナプリファードの優秀な「Visaプラチナ・コンシェルジュ・センター(VPCC)」について解説してきました。
LINEで何でも頼める「万能な秘書」として、非常に使い勝手の良いサービスです。
しかし、もしあなたがコンシェルジュに頼む要件が「高級ホテルの手配」や「レストランの予約」に偏っているのであれば、もう一つの強力な選択肢があります。
それが、旅行・ダイニング特典に特化した『アメックス・ゴールド・プリファード』です。
アメックス・ゴールド・プリファードには万能なLINEコンシェルジュこそありませんが、代わりに「高級ホテルのペア無料宿泊券(フリーステイギフト)」や、「高級レストランを2名以上で予約すると1名分が無料になる(招待日和)」といった、圧倒的なメリットがある人気カードです。
「何でも頼める万能な秘書(三井住友プラチナプリファード)」を選ぶか。
「確実に元が取れる豪華な体験(アメックス・ゴールド・プリファード)」を選ぶか。
年間200万円決済を前提とした、両カードの具体的な「実質リターン」の違いを以下の記事で徹底比較しています。
【関連記事】コンシェルジュか無料宿泊か?プラチナプリファード vs アメックス・ゴールド・プリファード徹底比較


プラチナプリファードのお得な入会方法
プラチナプリファードは入会キャンペーン(40,000ポイント)を活用するだけで初年度の年会費(33,000円)を回収することが可能です。
さらに、公式サイトから直接申し込むのではなく、当サイト読者様向けの「特別なご案内(専用ページ)」を経由してご入会いただくことで、追加で12,000ポイントが付与されます。
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コンシェルジュサービスでお願いできるのは、レストランだけでなく観光スポットや通訳もあるのね。



自分の手が空いて、自由に使える時間ができるのはメリットだなぁ。



プラチナプリファードは年会費以上のポイントを獲得できるだけではなく、コンシェルジュサービスを活用すれば満足度は更に高まるよ!
