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【2026年最新】プラチナプリファードのマイル還元率は?ANAカードとどっちがお得か公認会計士が徹底比較

2026 4/30
PR
プラチナプリファード
PP_特典・メリット PP_ポイント還元
2026年4月30日
委員長

お得に旅行に行きたいけど、なかなかマイルが貯まらないのよね。

えび

マイルの難点としては使い切る前に有効期限が来てしまって、失効するケースが多いことだね。。

にぼし

Vポイントを使ってANAマイルを獲得する方法について解説するね!

この記事のポイントです。

 プラチナプリファードで大量にVポイントを獲得 ⇒ ANAマイルに交換することで効率的にマイルを獲得することができます。

 プラチナプリファードのポイント有効期限は1年間となっていますが、最後にポイントを獲得、利用、または交換した日から1年間となっており、実質的に無期限といえるため、必要マイルに達するまでVポイントを貯めておけます。

 この記事を書いた人

< プロフィール>
  公認会計士.com運営者
  公認会計士歴15年以上
  プラチナプリファード保有
  クレカ積立継続中

目次

ANAマイルとは

ANAマイルは、日本最大の航空会社であるANAの航空券に交換できるだけでなく、マイルをANAスカイコインに交換することでツアー代やホテル代支払いなどにも使える便利なポイントです。

デメリットとしてはマイルの有効期限は3年で失効してしまうことや、人気路線では航空券が取りにくいこともあることが挙げられます。

ANAマイルを貯めるにはフライト搭乗やANAクレジットカードが主流となっていますが、Vポイントから交換することで大量のANAマイルを獲得することできます。

三井住友プラチナプリファードは入会キャンペーンを利用することで4万ポイントがもらえたり、プリファードストアと呼ばれる特約店では通常のポイント還元率1%に加えて+1%~9%のボーナスポイントがつくので、食事や旅行などでも大きく貯めることができます。

プラチナプリファードでVポイントを貯めるメリット

VポイントはANAマイルに交換可能 期限も実質的に無期限

三井住友カード プラチナプリファードでVポイントを貯めるメリットは以下の通りです。

  入会特典やカード利用で大量のポイントが貯まる

  ANAマイルに50%の変換率で交換できる

  特約店利用で還元率が最大10倍となる

  Vポイントアッププログラムでコンビニや特定の飲食店で還元率が大幅アップ

  プラチナプリファードの場合、Vポイントの有効期限が1年であるがポイントの変動があるたびに1年間更新される

  家族カードが無料で作れるため、更にポイント貯まる

これらのメリットを考えると、三井住友カード プラチナプリファードはANAマイルを貯める上でもお得なカードと言えます。

 改悪対策でVポイントからANAマイルに交換するのはアリだという声も

マイル交換はありだと思います!

私の場合はマイルは他のポイントで貯めて、VポイントはVポイント投資にしてます!
ポイントは貯まったらマイル交換でもその他の方法でも出来るだけ早く使っておいた方が改悪対策になると思ってます💡

— ななともch 〜お得に充実した旅を〜@YouTube (@nanatomo_ch) December 26, 2025

 【残念なお知らせ】ソラシドエアマイルへの交換レートは破格だったが、改悪済

プラチナプリファードの還元率は1%ですが、Vポイントをソラシドスマイルクラブのマイルに移行する際の交換レートは1:2のため還元率が2倍(2%)となっていました。

また、繁忙シーズンかどうかにもよりますが沖縄の往復には11,000マイル(閑散期)~15,000マイル(繁忙期)で行くことができました。

これは5,500Vポイント~7,500Vポイントで沖縄への往復航空チケットを獲得できることを意味します。

ソラシドエアマイルは九州や沖縄に行先は限られますが、ANAやJALのマイル系カードと比較し、破格の還元率でした。

しかしながら、2025年12月1日において、Vポイントをソラシドスマイルクラブのマイルに移行する際の交換レートが1:1と等価交換に改悪されました。

ANAカードでANAマイルを効率的に貯めることも

入会キャンペーンではなく、日々の利用で効率的にANAマイルを貯めたい方は、三井住友カードが発行するANAカードを利用することも選択肢の1つです。

注:プラチナプリファードで貯めたVポイントは移行可能ポイントではないため、以下のレートで交換することはできません。

  1倍コース:1ポイント=1マイル(ANA一般カード)

  2倍コース:1ポイント=2マイル(ANAワイドゴールドカードまたはANA一般カードで2マイルコースに加入※)
  ※ANA一般カードで2倍コースを選んだ場合は移行手数料として年間6,600円が発生

  3倍コース:1ポイント=3マイル(ANA VISAプラチナプレミアムカードのみの特典)

ANAカード種類年会費特徴
【一般カード】初年度無料(2年目以降は2,200円) 入会・継続時に1,000マイルのボーナス
【ワイドカード】7,975円/年 
入会・継続時に2,000マイルのボーナス
【ワイドゴールドカード】1万5400円/年 
入会・継続時に2,000マイルのボーナス
【プラチナプレミアムカード】8万8000円 /年入会・継続時に10,000マイルのボーナス

徹底比較!プラチナプリファード vs ANAワイドゴールドカード

マイルを貯めるためのメインカードを検討する際、最大のライバルとなるのが「ANAワイドゴールドカード」です。まずは両者の基本スペックを比較してみましょう。

比較項目プラチナプリファードANAワイドゴールドカード
年会費(税込)33,000円15,400円
基本マイル還元率0.5%(※ANAカード併用で0.6%)1.0%
特約店でのマイル還元最大 4.0%〜4.8%(8%還元店の場合)1.5%〜2.0%程度
年間利用ボーナス最大40,000ポイント(=2万マイル相当)継続ボーナス2,000マイル
強みコンビニ・飲食・SBI証券での爆発力フライトボーナス、基本還元の安定感

表を見ると、「基本還元率はANAワイドゴールドカードの方が高いから、マイルを貯めるならANAカード一択では?」と思われるかもしれません。

しかし、実際の生活費のポートフォリオに当てはめると、この結果は大きく逆転します。

マイル還元率が「逆転」するカラクリ

プラチナプリファードが「マイル製造機」と呼ばれる最大の理由は、特約店での圧倒的なポイント爆発力にあります。

例えば、セブン-イレブンやローソン、マクドナルド、すき家などの対象店舗でスマホのタッチ決済を利用すると、Vポイントが最大8%還元されます。

これをマイルに交換した場合、「マイル還元率 4.0%〜4.8%」という、どの航空系カードも凌駕する高還元へと化けるのです。

さらに、SBI証券でのクレカ積立や、年間利用額に応じた継続ボーナス(100万円ごとに1万ポイント、最大4万ポイント獲得)もすべてマイルの原資になります。

日々のランチやカフェ代、そして資産運用でザクザク貯まったVポイントをマイルに流し込むことで、結果的にANAカード単体で決済するよりも遥かに早いスピードでマイルが蓄積されていきます。

結論:あなたはどちらのカードを選ぶべきか?

これまでの分析を踏まえ、それぞれのカードがどのようなライフスタイルの方に最適かを明確に分類しました。

【プラチナプリファードの方が適している人】

  • 日常的に対象のコンビニやファストフード、カフェを利用する人(特約店利用による還元率アップ)
  • SBI証券で毎月クレカ積立投資を行っている人
  • 出張(フライト)よりも、日々の生活決済(陸)でマイルを貯めたい人
  • 年間200万円以上カード決済を行い、継続ボーナスを確実に狙える人

【ANAワイドゴールドカードを選ぶべき人】

  • 実際にANAの飛行機に頻繁に搭乗し、フライトボーナスマイルを重視する人
  • 特約店をあまり使わず、どこで決済しても安定して1.0%のマイルを貯めたい人
  • 年会費のランニングコストを極力抑えたい人

もしあなたが前者の「陸での生活決済」をメインとするのであれば、プラチナプリファードは年会費33,000円を支払ってでも、有り余るほどのリターン(ハワイやヨーロッパへの特典航空券)をもたらしてくれる相棒になるはずです。

三井住友カード プラチナプリファードの概要

プラチナプリファード
PP_特典・メリット PP_ポイント還元
公認会計士にぼし
公認会計士(実務歴15年以上)。
監査法人での上場企業監査やIPO支援を経て、現在は企業の会計・財務顧問として活動しています。
会計の知見と実体験をもとに、本当に価値ある金融情報をわかりやすくお届けします。
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