・公認会計士試験を合格するには「間違った勉強法」をしないことが必要

間違った勉強法をしていると時間を無駄にしてしまうよ!



じゃあ、間違った勉強法ってなんなのさ?
・「間違った勉強法」とは
1.答練の後にテキストを見返さない ※答練とは模擬試験のこと
テキストは主に知識のインプットのために使用しますが、それ以上に重要な使い方があります。
それは、答練(特に間違った問題)について、該当するテキストを読み込むことです。
アウトプット後に該当する知識に触れることで、知識がどのように問題に反映されているかを確認することができます。
そうすると、普段のインプットも問題を意識し覚えることができ、頭に定着します。
知識のインプットは答練後のテキスト読みにあるといっても過言ではありません。
答練後のインプットをしないのは非常にもったいないことなので、ぜひ実践していきましょう。



答練後のテキスト読みを習慣づけよう!



まぁね、鍋をした後は雑炊しないともったいないもんなぁ。



私はうどんの方が好き!!!
2.木を見て森を見ず
インプット時(講義・テキスト読み)
些末な論点やマニアックな論点に時間を取られていては、いくら時間があっても足りません。
理解が追いつかず必死に食らいつくのも大事ですが、ふと我に返って論点の重要性を考えてみましょう。
アウトプット時(答練・本試験)
答練や本試験も同様です。合格する受験生は解ける問題に時間をかけて、解けない問題は最低限の回答しかしません。
限られた時間をどの問題に充てていくのかが重要です。
泥沼にはまって、重要性のない問題に時間を費やしタイムオーバーとなると足切りを喰らうこともあり得ます。



どの場面でもメリハリはすごく大事だよ!
3.周りの受験生のレベル感を知らない
上記2つに関連する話ですが、何事も判断する際に周りの受験生を頭に入れておくことが重要です。
かの有名な孫子の言葉に「敵を知り、己を知れば、百戦して殆(あや)うからず」という言葉があります。
この問題は他の受験生は解けるのかどうかを判断する習慣をつけてみてください。
①講義で説明されるABCランクの重要性や②答練での正答率を参考にしてみましょう。



自分の判断に自信をつけよう!
まとめ
資格試験の受験生活では思わぬところに落とし穴があったりします。
事前にその落とし穴を知るだけで合格率をグッと上がります。



今後も経験に基づくオススメ勉強法を定期的に発信していくよ!

